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病理診断

2009年10月07日 17:33

え~~っとですね。

摘出した卵巣腫瘍の最終病理組織診断が出ました。

病理組織診断とは、ざっくばらんに言うと、
取り出した臓器を薄~~くスライスして、スライドを作り
顕微鏡で、良性か悪性かを判断する検査でして。

手術中には簡易検査しか出来ないのですが
とりあえずそこでは悪性は否定的だったため、正常な卵巣組織を
残して頂きました。
ここで、万一悪性所見が出れば、周囲の臓器やリンパ節なども
広範囲に摘出ということになっていたのですが・・・。

その最終診断が先日でまして。

漿液性嚢胞腺腫  
悪性所見はなし

とのことでした・・・・・。

俗にいう、「卵巣嚢腫」で
卵巣腫瘍ではかなりありふれたものでした。
ほっ。


実はですね。
腫瘍のサイズが15cm大と超巨大サイズで、
しかも、MRI検査の結果が、
おそらく良性だと思うけど、境界悪性も完全に否定できない・・・・
というものでした。

今まで3回の手術をしましたが、過去2回は完全に良性疾患だと
分かっていて受けたもの。
今回は、可能性は低いとはいえ、悪性の可能性も・・・なんて言われながら
受けたものだったので、ちょっとドキドキでした。


今週いっぱいは自宅でゆっくりとして
来週くらいから、ぼつぼつと半日程度から
仕事復帰しようかなと思っています。





コメント

  1. りん | URL | lxtgSO3Q

    私もです

    私も漿液性卵巣嚢腫で巨大な15×15です。
    明日mriの検査結果を聞きながら手術方法を決めます。
    悪性だったらどうしよう?って凄く怖いです。

  2. グレープ | URL | BZqlENa.

    はじめまして、りんさん。
    このBlogに遊びにきてくださってありがとうございます。

    >私も漿液性卵巣嚢腫で巨大な15×15です。

    漿液性卵巣嚢腫と診断されているのなら
    良性の腫瘤ですので、大丈夫だと思いますよ。

    手術がんばってくださいね。

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